結露。

2015年03月01日

冬のお悩みの一つに結露があるかと思います。

(もう冬が終わるのにこんな話題ですみません。。。 ちょっと書きたくなったので。。。 )

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結露の仕組みについては、別のページでくわしーくご説明致しますので、(ページ作成中につき、少々お待ち下さい!)

今回は、「理屈はいいから、実際の結露防止はどうすればよいの?」をお伝えします。

このやり方は、高気密高断熱の最近の家でも、築30年以上の家にも効果があるやり方です。

で、そのやり方は、、、、、

 

①換気の徹底

「出来れば毎日朝晩に、」

「暴風雪以外の天気で」

「出来る限りの窓の、」

「窓を半分以上開けて、」

「カーテンも開けて、」

「出来ればクローゼットのドアなど、ありとあらゆるドアを開けて」

「10分間換気する!」  です。

 

勿論、寒いです。

ただ、これをするだけで家の空気がとってもリフレッシュし、結露が段違いで減ります。

ちなみに我が宮本家の朝の換気は、着替えや食事も終わって出かける最後のタイミング10分を使って換気します。

これならあまり寒くもないですし、外に出る予行練習だと思えば気が楽です^^

 

全てが大事なポイントなんですが、あえて挙げるのであれば、「カーテンも開けて、窓も全開」する事。

カーテンと窓の間に冷たく湿った空気が残る為に結露してしまいます。

 

また、夜寝る前もがんばって換気して下さい。睡眠時の呼吸に含まれる水分が結露になりやすいので、

出来るだけ換気をしてください。

 

 

②湿度の把握

湿度の管理をしましょう!やはり数字で管理する事が一番!

湿度計をおいてこまめにチェックし、湿度が高くなれば換気や除湿機で対応しましょう。

目安の湿度は40~50%です。

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この2つの徹底で改善されるはずです。ただ「改善」であり、結露が全くなくなる事はなく、

人間が生活している以上、どんな家でも少なからず発生します。

 

「上記対策を行っても結露が気になる」と言う方は是非ご一報下さい。

弊社専門スタッフが状況の確認後、改善提案を出させて頂きます。

 

結露とうまく付き合いながら楽しく冬をお過ごしください。

 

宮本