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床暖房ってどうなの?

2015年11月15日

床暖房ってどうなの?

2015年11月15日

今年も雪の季節がすぐソコまでやってきました。

 

「この時期から年末まで本当に忙しい!」という方は多いのではないでしょうか?

 

タイヤ交換に冬囲い、年賀状の用意に年末調整。

コタツの準備に灯油の購入、お布団の入れ替えに防寒着の用意などなど。。。

年末と雪の準備で「あっ!」と言う間にクリスマスを過ぎてしまう方、、、

 

安心して下さい。皆さんそんな感じですし、私もその中の1人です。

 

 

今回は、そんな年末に相談が多い「床暖房」についてです。

床暖

 

暖房機器はエアコン・灯油のファンヒーター、ハロゲンタイプなど様々あり、用途別でご利用いただいているかと思います。

ご購入時には初期費用やランニングコスト、壊れやすさや安全性などで決定されているかと思いますが、

今の暖房機器が今のライフスタイルにちょうど良いか?と聞かれると断言できない方も多いようです。

 

今回は、数ある暖房機器の中で我々が取り扱える「床暖房」を公正な目線でメリットデメリットを分析しました。

皆様の判断材料の一つになれば幸いです。

 

メリット

①空気が汚れない。乾燥しない。

燃焼させて暖める事をしない為、気管支が弱い人や子供、お年寄りの方がいらっしゃる場合にお勧めです。

また、エアコンのように空気内の湿気を取ったりしないので、風邪などを引きにくい環境を保てます。

 

②騒音が無く、場所もとらない

燃焼音やファンなどの音がしません。また、暖房機器が部屋内に無いので部屋をスッキリ保てます。

 

③局部的に熱くなったりせず、温度キープ力は最高

床全体を決められた温度で暖めるので赤ちゃんも安心して昼寝をさせられます。

寝室に使用すれば、底冷えせず、朝まで心地よい眠りをサポートしてくれます。

 

デメリット

①暖まるまで時間がかかる・・・

部屋を暖める為に1時間ぐらい時間を必要とします。朝はタイマーで対応できますが、帰宅時間がまちまちの方はちょっとストレスかも。。。

 

②エアコンやホットカーペットと比べて初期費用がかなり高額・・・ランニングコストも割高

お部屋のサイズと床の状態によりますが、初期費用は何十万円と掛ります。その代わり壊れにくいので、

導入するのであれば先々を見据えて導入を考える部屋でどのような生活をするのかをよくお考えください。

 

結論

みんなが常にいるリビングに入れて、身体に優しい暖かさを満喫されたい場合はお勧めです!

初期費用、ランニングコストはかかりますが、その分の「笑顔」「安心・安全」「やすらぎ」を得る事が出来ます。

床暖、本当に休まります♪

 

【補足編 床暖房とホットカーペット、どっちが良い?】

部屋の一部だけで良ければホットカーペットの方が経済的です。

長時間使わない場合もホットカーペットがお勧めです。ただし、ホコリなどが付きやすいので日々の手入れ面は床暖房が◎。

快適性→床暖房  経済性→ホットカーペット でご検討ください!

床暖

 

コストも大事ですが、そればかり気にしていても楽しい生活はできませんし、かといってお金がないと笑顔も消える。。。。

是非、お財布と将来を見据えてバランスよくご検討ください。

 

※床暖房は温水式・電気式・電気蓄熱式などありますが、今回は大まかに「床暖房vs他」で作成致しました。

詳細の比較を聞いてみたい方は弊社営業までお問い合わせ下さい。

 

宮本