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トイレリフォームのポイント。

2015年8月9日

トイレリフォームのポイント。

2015年08月09日

トイレリフォーム。

どんなご家庭でもいつかは考えなければならないリフォームの1つかと思います。

 

そんな時、値段やブランド、業者の提案だけで決める事は危険です!

勿論、トイレのリフォームだけでなく、大概のリフォームは現状より良くなるので良いのですが、

せっかくお金をかけるのであれば、リフォーム後のちょっとした不満感を感じてほしくないですし、

「費用に合ってないなぁ」感じて頂きたくない!と思ってます。

(いつもの事ながら、トイレだけ言えることではなく、リフォーム全部に言える事なんですが。。。)

 

そこで今回は、トイレのリフォームを検討する際、是非メーカーや機種のカタログを見る前に、

ご家族様で検討して頂きたい事をお伝えしたいと思います。

カタログを見てしまうと、ついつい良いモノへ目移りするので、

「本当に必要な物」を見定め、「必要な物であれば少し費用かかっても是非頑張ってほしい!」と思います。

逆に無駄な装備にお金はかけず、他のリフォームに予算を回して頂ければ幸いです^^

 

①家族構成とトイレ使用方法の確認

・男性で小を立ってされる方がいらっしゃれば、汚水が跳ねにくい機能が付いていると掃除が楽です。

・高齢の方がいらっしゃれば、便座の自動開閉が付いていたり、操作リモコンの文字が大きい、シンプルな物だと、本当に操作が楽です。

・また、お手洗いも便器の後ろではなく、出入り口の脇などにつけると腰に負担がかからず楽です。

 

②本当に必要な機能かどうか確認

・例えば自動洗浄機能は、小さなお子様がいらっしゃる場合、大事な物を落としてしまった場合、拾う前に流されてしまう危険があります。

・便器内に泡が常に有って洗浄してくれる機能は、汚物を見て健康状態をチェックされる方は不要な機能です。

・脱臭などの機能も、今の状態で臭いが気にならないのであれば不要かと思います。

 

③誰がいつ掃除するかの確認

・共働きのご家庭だと、どうしても掃除の期間が空いてしまい、ヨゴレがちです。こういった場合は、少し費用がかかっても

高性能洗浄機能や、汚れが付きにくい物をお選び頂くと急な来客でも慌てる事が無くなります。

 

④付属品の必要性の確認

・トイレ内に手洗いが必要かどうか。収納の有無とサイズはどれくらい必要か。

収納は本当にご家庭それぞれです。ペーパー以外置かないご家庭もあったり。。。

 

・高齢の方や、小さなお子様がいらっしゃる場合、壁や床を汚してしまう場合があるので、

通常の壁紙や床材でなく、防汚性能があるモノに変更をお願いします。

ヨゴレ対策はしっかりご検討下さい。汚れたトイレの掃除は大変ですし、家族間を不仲にしてしまう危険もあります。

 

毎日使うものだからこそ、満足出来るリフォームをする為にも是非ご家族会議を開かれてみて下さい。

話し合うと、結構思いが違ったりしますので。。。コミュニケーションって大事ですね。。。

 

 

検討したけどまとまりきれない!という方は是非、ご連絡下さい。

パナソニック以外のご相談でも全く問題ございません。

 

お待ちしております^^

 

宮本

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